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本物より凄い!?口ギター [特殊奏法?]

口ギターという技も、いわゆるマイク芸系で良くあるにはあるんですが、
ちょっと並ではない口ギター動画を見つけました。

まずはこちら。



どこの誰だか知らないんですが、掛け合いを担当してる本物のエレキギターより良い音出してるところが恐ろしいですね(笑)。

次にこっちは、結構有名な人のようですが、ジミに劇的に迫ってますよね~。



口でここまでの音出せるんなら、エレキギター練習するより、口ギター練習した方が良いかも...なんて思っちゃったり(笑)。
タグ:特殊奏法
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グラスネイル体験記 [ギター全般]

フィンガー・ピッカーの私にとって悩ましいのが爪の保護です。

いつもベストな状態に保っておきたいところなんですが、
・そもそも爪が弱い
・パソコン作業が多く、キーボードで引っかけてしまう
・ジーンズのチャックも結構凶暴
・ニュータイプなのか?爪を噛む癖もある
などなどで、なかなか良い状態を維持できずに悩ましいです。

そんな中で、最近アコギ弾きの方の間で、
グラスネイルなる爪保護セットが流行っていると聞きました。



なんでも、押尾コータローが使ってて、
ツアーなんかでもグッズとして販売して一気にメジャーになったようですね。

で楽天とかで調べてみると、ギタリストセットなんかもあったので、
ちょっと人体実験してみましたので、以下に簡単なレビューを。

【グラスネイルとは】

グラスネイルって何かと言いますと、要するに家で簡単に出来るネイルです。

爪の上に粉を塗って、それを溶かして、
硬化剤をスプレーすればガッツリ固まるという訳ですね。

【長さを出すことについて】

販売元のHPでは、長さも出せると書いていますが、
これは要するにティップを張り付けて一緒に固めればOKという事です。

【上手くできるのか?という点】

状態を維持するには、同じ厚みでキープしたいところですが、
最初はなかなか難しいです。

ただ、慣れで解決できるものですし、一人でも問題なくできます。

【強度は上がるのか?という点】

爪の厚さを倍にするようなものですので、確実に強度は上がります。
荒っぽい弾き方も、遠慮なくできる感じです。

【どれくらい持つのか?】

下処理を丁寧にやって2週間、
何もしないでいきなり塗ると1週間、
といった感じですね。

そのくらい経つと、端の方から剥がれてきます。

【音色の変化は?】

めちゃめちゃあります。

ピックで言うと、ミディアム・シン(私の爪は薄いので)を、
エクストラ・へヴィーに変えた感じ(笑)。

ここはこれを好むかどうかですね。

【爪への影響は?】

フツーのネイルよりも圧倒的に少ないそうですが、
多少はあると思います。

1か月くらいつけた後、はがしてみると、
多少爪が薄くなったきがしました。

【結論】

正直悩ましいですね~。

付けていると非常に安心して生活できるようになるんですが、
私にとっては音色変化が結構気になりました。

あと、生爪への負担も少しはあるようですし...
※バンドエイド一週間巻いてるだけでも変化は出ますから、当然ですよね。

ただ、ナイロン弦より負担の大きい鉄弦をフィンガー・ピッキングする人で、
爪の弱さに悩んでらっしゃるなら、結構おすすめではないかと思いますね。

興味があったら試してみてください。
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買っときゃよかったフェンダー・ジャパンのDr.Kモデル [テレキャスター]

本家フェンダーU.S.A.とは、実はあんまり関係ないけれど(ライセンスを使わせてもらってるだけ)、本家フェンダーU.S.A.もびっくりさせる画期的なモデルを生み出すこともあるフェンダー・ジャパン。

そんなフェンダー・ジャパンの中には、個人的に数々の『買っときゃよかった』なギターがあってそんな中でも特に悔しさが募るのが、Dr.Kモデルのテレキャスターです。

日本を代表するカントリー・ギタリストであるDr.Kこと徳武博文氏の設計したこのモデルは、
・テレキャスターなのに3ピックアップ
・フロントとセンターは、レースセンサー・ゴールド
・リアはダンカンのJD
・ブリッジはチューニングも安心の6WAY
・そして、ヒップショット付!(なしのモデルも有り)
という仕様です。

・テレキャスターだけど、フロントが実戦的に使える
・ストラトっぽいハーフトーンも出せる
・チューニングも6WAYブリッジで安心
と、スタジオ・ミュージシャンらしい実に実戦的な仕様で、いろんな場面で安心して使える感じです。

更に、テレキャス・プレイヤーとしては、一度くらいは使ってみたいストリング・ベンダー(アームとは違う構造で、2弦を持ち上げるものです。上手く使うと、ペダル・スチール・ギター風のフレーズが弾けます)を大改造なしに使えるヒップショットがついてるのも見逃せません。

本物のストリング・ベンダーの解説ビデオ(改造が強力!)


ヒップショットの解説ビデオ(改造がきわめて少ない)


発売されたときは、「ちょっとマニアックな便利系ギターね!」なんて思ってスルーしていたんですが、発売中止になった今では、当然こんな仕様のギターが他にあるわけもなく...「買っときゃよかった」の思いが募るばかりです。

フェンダー・ジャパンの方、もしこの記事読んでらっしゃったら、再発していただけませんでしょうか?
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iPhoneでギター(というかオートハープ?) [ギター全般]

iPadで音楽をやるというのは、ガレージ・バンドがよくできてることもあって結構一般的になっているようですが、iPhoneでもちょこちょこアプリがあったりしますね。

実際にチョーキングとかもできる物とかもあるようですし、コードを指定して、弦(っぽい部分)をなでると音が鳴るという、どちらかというとオートハープのようなものも。

私は一度、チョーキングとかもできるやつ(キムタクが使ってたという噂も)のやつ購入したんですが...ちょっときつかったかな(笑)。

まあ、iPhoneってあの大きさですしね。

そんな中で、この動画見つけて、結構オートハープ系のやつの方が可能性あるんじゃないかと思いました。



この動画は、シンガーソングライターのMarieさんというzoomのQ3動画で有名になった(?)方の物なんですが、(この動画もzoomのQ3で撮ってますね)、結構作曲とかに使えるような気がしません?

それに、この手のインターフェイスならiPhoneでも無理ないんじゃないかと。


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弦の太さを考える [ギター全般]

弦の太さについては、『太いほど音も太いて良い』と思ってました。

実際、スティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan)なんて、半音下げではあるものの.013~というアコギ?みたいな弦で弾いてますし、ジミ・ヘンもボトはファンキーさを出すために軽めだけどトップは「音の太さ優先」で太め(.010)でしたしね。

また、あんまり細い弦よりも、ちょっと太めの弦の方がピッキング・コントロールがしやすいという部分が有ります。

そんなわけで、個人的には太めのゲージが好きで、ストラトでも.011~を基本にしていましたし、ガット・ギターでもヘヴィ・テンションを基本にしてました。。

でも少し前に「テンション緩めの方が左手で音を作りやすい」という内容の記事がクラッシック・ギター雑誌に書いてて、また「弦楽器はレギュラーより少しチューニングを落としたところに美味しい音のポイントが有る」という主張を何かの本で読みました。

で、実際に試してみると...確かにそういう部分も有るんですよね~。

考えてみれば、細いゲージの人(イングウェイとか、ブライアン・メイとか...)の音も悪いわけではないですからね。

特にエレキでは、ピックアップとの相性とかも有りますし、頭ごなしに決めずに、一度先入観なしに良いポイントを探してみないとな...なんて思う今日この頃ですね。
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